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測量・建設コンサルタント
ニチイコンサルタント株式会社
〒491-0837
愛知県一宮市多加木
二丁目9番3号
TEL:0586-71-8781
FAX:0586-71-8786

スタッフ紹介

ニチイコンサルタントの元気なスタッフを紹介します!

中村 弘樹

中村 弘樹 (測量部)H.5.7入社
第二愛知工業高等学校建築課卒

私がこの会社を選んだ理由
専門課程を出て無くても、やる気があれば出来ると言われたことです。
学生時代は建築課程でしたので、実習でもほとんど測量の経験は無く、授業にも測量はありませんでした。ですが面接のときに、「やる気があれば必ず覚えられるよ」とお言葉を頂き、頑張ってみようと思い入社しました。実際に入社して諸先輩方より、1から測量を教えて頂きました。今は自分が後輩たちを教える立場になり、忙しい毎日を送っております。

だからこの仕事が好き
入社3年目くらいより、高速道路関係の現場やスキー場など、規模の大きな現場にて1~1年と長期間現場に携わる事がありました。長い期間同じ現場にて作業していたので、竣工したときの達成感は言葉に出来ませんでした。それから幾年かすぎても、地図を見て高速道路やスキー場を見つけると当時のことを思い出します。また、今日も多くの人がそれらの施設を利用していると思うと、当時の苦労が報われた喜びも大きいです。

先輩からの就職活動のアドバイス
人それぞれ、やりたい仕事は違いますし、やりたい仕事すらわからない人も多いと思います。そんな中で、やりたい仕事がある人はそれを目指し、そうでない人はまずは就職をして、その仕事を一人前になるように頑張ってみる。何事もまずはやってみないことには自分に合うかどうかはわからないと思います。案外、学歴や専門課程を出てるからと思わずに、自分の身近にある職業が天職なのかもしれません。頑張ってください。

秋江 幸一郎

秋江 幸一郎 (測量部)H.17.4入社
愛知学院大学商学部商学科卒

総務として入社し、会社がどのような仕事をしているのか身をもって経験する為、測量をすることになりました。
最初はまったくの素人なので、何も分からないまま現場へ出ましたが、先輩方の分かりやすく温かい指導のおかげで現場の作業を行えるようになりました。

また、作業内容を理解することによって、お客様の目的を把握して作業に取り掛かれるようになりました。その結果、まだ不安な点も多々ありますが、お客様に対し自信をもてるようになり、後輩とも現場へいけるようになりました。

今、心掛けている事として、自分より年下の後輩が入社してくるようになり、教えてもらう側から教える側へと移行する時期になってきました。まだ分からないことも多いですが、復習もかねて分かりやすく丁寧に教えることが出来たらと思っています。

染谷 徳政

染谷 徳政 (設計部)H.16.4入社
中部大学工学部土木工学科卒

現在の仕事は、造成関係の設計や道路設計を主に担当しています。
簡単に説明すると、造成設計というのは山を切り開いたり、工場等の跡地を利用して、新しい街を作る設計の事です。土木の中でも幅広い分野の知識や経験が要求され、難しい仕事ですが出来上がったものは、永久に残るので嬉しいものです。

土木というのは、考え方が決まりきって変わらないものではありません。
経験側から出来ている基準が多いですが、近年増えている集中豪雨による洪水や、東海地震にむけて、基準や考え方も常に進歩しています。

皆さんは、設計と聞くと何を思い浮かべるでしょうか?
設計と言われる仕事も様々で、よく土木と建築は何が違うのと聞かれます。
建築は人が過ごす空間で、土木はそれ以外の皆が使うもの、
見えないけど災害から生活を守るものを作る仕事と言うと、理解してもらえます。

私自身、入社してから覚えたことや理解したことが殆どですので、やってみたいという想いがあれば出来る仕事だと思います。
少人数でやっていますので大変ですが、逆に何でもやらなければいけないので、それだけ幅広い分野の経験が出来るのは面白いと思います。

今枝 仁

今枝 仁 (設計部)H.19.9入社
三重大学生物資源部生物資源学科卒

私は、前の会社では水道の測量設計業務をしており、その経験が少しでも生かせるようにと、こちらに入社しました。
以来4年間、交差点の設計から、高速道路の設計、はたまた、宅地の開発から、先の東日本震災における被害状況調査、娯楽遊技場の申請など、種々様々な業務に携わってきました。結局、前の会社では経験したことがない業務ばかりでしたが、社内の先輩諸氏に教えを請い、助けられて業務を進めることが出来ました。
設計の醍醐味は、やはり自分の描いた図が形となることであり、完成した施設等をみた時の達成感、満足感は「最高」といえます。

当社では、上述のとおり、水道だけとか道路だけとか一つの業務を専門的にではなく、様々な分野を経験することとなるため、幅広い視野をもつことに出来るようになります。その為には、もちろんいろいろ学ばないといけないことも多くありますが、やりがいが非常にある職種だと思います。

小島 由梨乃

小島 由梨乃 (設計部)H.22.4入社
愛知淑徳大学文化創造学部文化創造学科卒

入社して最初は、総務部で一般事務の仕事をしました。来客応対や請求書作成、工事台帳の記入などが主な業務でした。
総務として約一年半を経験し、設計部に異動しました。設計部の仕事内容は、道路や造成関係、河川などの設計図面を作成したり、Excelで数量計算をまとめたりします。
設計はAuto CADを使って図面の作成・修正をします。見慣れない画面を開いて最初に教えてもらったのは、山の斜面を削る角度を変更するということ。最初はその図面が山の斜面になっているということを、頭の中で立体的に考えるのがとても難しかったです。
CADの使い方については丁寧に教えてもらえたので、様々な機能を使えるようになってきました。まだ使いこなすレベルには達していませんのでこれからも実践で覚えていきたいと思っています。
総務部から設計部に異動して一番変わったことは、運転中や、外出先で見る景色です。今までは風景全体をザッと見ていただけでした。しかし最近は道路の脇にある側溝や、公園の斜面部分、高速道路の途中にあるトンネルといった個々の構造物などに目がいくようになりました。それは私にとって今までになかった新鮮な感覚であり、頭が刺激されて楽しいと感じます。
やる気があれば自分で一生懸命に考えて成長することができ、分からないことがあれば上司がしっかりフォローしてくれる環境ですので、これからも積極的に、楽しく仕事を行いたいと思います。

生駒 一博

生駒 一博 (測量部)H.25.4入社
愛知県立稲沢高等学校農業土木科卒

現在の仕事は、主に造成関係の工事測量を担当しています。入社した当初は、高校の時に学んだ基礎知識しかなかったため、現場では右も左も分からない状態で戸惑う事ばかりでしたが、現在は先輩方の分かりやすく暖かい指導のもとで任された仕事を1つ1つ着実にやり遂げ、日々達成感を得ながら業務に励んでいます。

この4月から入社3年目を迎えて、これからも色々な現場を任されるようになり、後輩も増えて指導を受ける側から指導をする側に変わります。まだまだ分からないことがたくさんありますが、先輩方に教わったように後輩のためになるアドバイスや指導が出来るようになりたいと思います。

まずは今の自分に任された仕事に責任をもって一生懸命取り組み、技術や経験を積み重ねながら仕事を通じて一日でも早く立派な社会人、一人前の測量士になれるよう日々努力していきたいと思います。

川崎 流聖

川崎 流聖 (測量部)H.25.4入社
愛知県立稲沢高等学校農業土木科卒

初めまして。測量部の川﨑です。
私は高校時代から授業で測量を習い、全国の農業高校生たちが集まる大会の測量部門で選手として出場したことをきっかけに、測量という仕事に興味を持ち入社しました。入社して2年が経ちますが、実際に自分が測ったポイントに道路や橋などの構造物ができることに喜びややりがいを感じています。

最初に担当した現場は、長野県飯田市内にある工事現場で橋台の基本となる通りの点検測量でした。何も分からない状態で現場へ出ましたが、先輩方の丁寧なサポートのお陰で無事にその日の仕事を終えることができましたので、私もこれから入社する後輩達に分かりやすく仕事を教えていきたいと思います。

現在は主に公共の仕事を覚えている段階ですが、今後は民間の仕事も覚えて、5年後には顧客からの要請にも確実に対応できる技術者になることを目標としています。

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