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採用インタビューInterview

3次元技術部2010年入社

前向きに挑戦すれば自分に合った
仕事に出会えると気づけたんです。

小島 由梨乃

「学生時代に自分がやりたいと思っていた仕事とは全然違っていました」と笑顔でお話して下さいました。どこにいても前向きに挑戦すれば自分に合った仕事に出会えることに気づいたと、ニチイコンサルタントで日々の仕事を楽しんでいる小島さんに色々なお話を伺ってみました!

3次元技術部は日が浅く
出来たばかりなんですよ。    

ー 会社に入ったキッカケや理由を教えてください。

入社当時は総務部で働いていました。キッカケと言えるかわかりませんが車で通勤できる範囲での地元企業で働きたかったんです。職種について特にこだわりはありませんでした。

3次元技術部は発足してからまだ日が浅く数年前にできたばかりなんです。2016年にドローンを購入して2017年から部署が分かれ業務がスタートしました。立ち上げ当時は2人で、業務も2人で行うのでドローンスクールに行き、操縦の仕方を覚えてからは現場に行くようになりました。ドローンを使った写真測量やドローン測量などをするので、現場での仕事もあれば、ドローン以外の3次元計算ツールを使い、土木現場、道路土工、造成現場などの測量もしています。現場で計測した3次元データを解析するのが業務です。今は人数も増えて5人になり、手分けして仕事ができるようになりました。

色々な仲間とコミュニケーションを取りながら
仕事ができています。

ー 入社してから気づいたことやギャップを教えてください。

入社して事務をしているところに、設計の仕事を手伝う機会があり、教えてもらいつつ仕事していると案外自分に合っていると感じたんです。大学は土木とは関係ありませんでしたが、CADを触ってみると楽しくて仕方なかったんです。学生の頃、自分がやりたいと思っていた仕事とは全然違いましたが、実際にやってると自分に合っていた。ギャップではないですが、前向きに何でも挑戦してみれば自分に合っていると思える仕事に出会えることもあると気付けました。

CADを覚える時は繁忙期でスクールには通えませんでしたが、指導係を1人つけていただけたので、そこから基本を学び、後は自分で徐々に覚えていきました。
職場では皆さん本当に仲が良いです。色々な部署の方とコミュニケーションを取りながら仕事も進めていけるので一体感があります。

仕事の醍醐味はこれ!

自分が携わった現場が完成すると嬉しくなる。そういったことがこの仕事の醍醐味です。

ー 新人教育についてと、最後に今ホームページを見ている学生さんにメッセージをお願いします

社会基盤を支える業界です。最初は山だったところから木を切って、土を均して建築物が出来てくるように、自分が携わった現場が完成すると嬉しくなるので、そういったところで仕事の醍醐味を感じられると思います。土木といっても、橋系、造成系、道路系、河川系など分かれているので、バリエーションがあって学ぶことが沢山あります。知らないことをどんどん覚えていかないといけないので、すぐには一人前になれませんが、様々な知識や経験が自分の力になると実感できると思います。女性が少ない業界ですが、会社も支援してくださるので私のように文系卒の人でも案外楽しめると思います。

他にも聞いてみました!

ワークライフバランスは?

常に人材不足の業界なので、今は残業なども多い方かもしれません。私たちの部署がしているドローンの測量は、現場の測量より早い時もあるので3次元計測がもっと浸透して仕事の効率が上がっていけば、今よりもっとワークライフバランス的に皆さんが働きやすくなると思っています。

会社の魅力は?

仕事上、現場に行く班と社内で解析をする班と分かれているので、連携を取らないと仕事が進みません。なので仲間同士コミュニケーションが大事です。3次元技術部も色々な仲間と接しながら仕事を進めているので、皆さん明るく、とても仲が良いのが魅力です。

今後は?

新卒者が溢れるほど応募してきたりはしませんが、その中でも入ってきてくれた人たちには安心して働けるような状態にしていきたいと思っています。
私たちの3次元技術部はできたばかりなので比較的新しい分野ですが、もっと大きな部署になるよう新しい技術に挑戦していきたいです。

※所属・業務内容は取材時点のものです。

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