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採用インタビューInterview

測量部2013年4月入社

育てた新人が一人前になって
一緒に現場にいくのが夢です。

生駒 一博

「良い環境で働かせてもらっている」という生駒さん。ご自身の課題は話下手なので普段から返答の仕方に気をつけているとのこと。 今も会社に入ってからもずっと学んできていますという頼もしい生駒さんにお仕事の事を始め、たくさんのお話を伺ってみました!

会社や先輩に協力していただき
資格を取得できました。

ー 会社に入ったキッカケや理由を教えてください。

高校は土木科で今の仕事内容と同じようなことを勉強していました。幅広い測量をやっていきたいと思いニチイコンサルタントの門を叩きました。
高校は本当に基礎知識で、座学と多少の実習をしました。現場に入って応用を学ぶ感じですね。会社に入ってからも学ぶことだらけでした。

資格は測量士補と二級土木の施工管理技術士の2つを取得しました。測量士補は2~3年目、二級土木施工は昨年頃です。会社でも勉強する時間を儲けさせていただいて、独学でも勉強しました。知識を付けるために施工管理の仕事をしたり、過去問で勉強したり、実技試験の作文は施工管理をしていた先輩に聞いてアドバイスなどいただいていました。
そして今まさに、施工管理の業務についています!

自分のペースで結構気楽に
仕事させていただいていると思います。

ー 入社してから気づいたことやギャップを教えてください。

基本的に要望を応えていただけます。高校卒業してから初めての社会、初めての会社、社会人としてもっと厳しく見られるのかなと思っていたのですが、手厚くサポートしていただけて結構気楽にやらせていただいてます。節度を守っていれば大丈夫という先輩、上司の方が多いので、そういった面ではとても良い環境で仕事をさせていただいているなと日頃から感謝しています。
大事にしていることは約束を守ることです。納期は必ず守ります。あとは僕の課題でもありますが、返答の仕方など気を付けるようにしています。話すのが下手なので普段から意識して受け答えできるようにしています。

数字に強いことは強みです

測量一本の方が技術的には良いですが、施工管理も学び、流れを見るのは為になります。

ー 新人教育についてと、最後に今ホームページを見ている学生さんにメッセージをお願いします

数字の計算に強いと良いですね。測量はどうしても数字の仕事になるので暗算ができれば便利です。後はどれだけ気を使えるかが大事です。技術的なことは入ってから学べば良いです。基本的にはやる気、気持ちさえあればできる仕事です。技術面はそこまで気にしなくても良いと思います。
入社後はひたすらに覚えること。基本的に先輩2人で作業します。僕はそこにプラス1人として補助を任されたり、そうやって雰囲気を掴んでいきました。

他にも聞いてみました!

ワークライフバランスは?

福利厚生関係は基本的にしっかりしていると思います。社会保険もしっかりしています。有給も通してもらえます。新婚旅行の時も一週間ちょっといただきました。要望を出せば通る会社です。ただ休むために、これだけはやるっていうのはあります。最低限の事をしていれば意見を通してくれる会社です。

会社の魅力は?

現場で他の企業とのコミュニケーションもあります。例えば測量位置を出して、「これがこの位置です」という説明をします。そういった基本的なコミュニケーション能力は持っていた方が良いですね。最初はわからないので先輩や上司について行き教えていただけます。ゼロからでもコツコツと学んでいけるのがこの会社の魅力です。

今後は?

以前はオリンピックに関係する仕事をしたいとずっと思っていました。他にもリニアなど発展していくような仕事をしたいと考えていました。
でも今は、若い世代がどんどん入ってきているので、新人たちの育成をしたいです。自分がしてきたように一人前になった仲間と一緒に現場で働きたいですね。

※所属・業務内容は取材時点のものです。

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